買え!買え!買え!今が買い時!高配当上場インデックスファンド新興国債券だ

 

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世界で金融商品が軒並み暴落

イタリアの首相がなかなか決まらないですね。イタリアの政治情勢の悪化に伴いユーロ・ポンドを中心にヨーロッパの通過が軒並み下がってます。その影響を受けて日経平均株価やNYダウも反落。

 

アメリカドルは1ドル=108円程度、日経平均株価は22000円程度、NYダウは24600円程度で推移しています。反落とはいえ、もともと高値圏でとどまっているので、今後反発しても反発の幅も小さく、上昇幅も小さいため、大きな利益を得ることは望めません。

 

1566:上場インデックスファンド新興国債券が高配当

株価・外貨・債券など軒並み下落しています。その中でも銘柄コード1566である、上場インデックスファンド新興国債券がオススメの買い時です。

 

1566:上場インデックスファンド新興国債券ですが、前回の記事でも紹介していますが約年間5%程度の高配当ファンドです。

 

syunsibata.hatenablog.com

 

1株50000円前後。1株を保有していると2ヶ月毎に500円配当がもらえます。2ヶ月毎に500円ですので1年で500円×6=3000円/年の配当です。年間配当率でいうと3000円÷50000円=6%になります。

 

イタリア政治情勢悪化の影響で下落 

イタリア政治情勢の悪化に伴い5月30日から49000円台に突入し48000円台にまで下落していく勢いです。

 

アメリカ・日本の好景気、株価上昇で市場は安定していました。北朝鮮の融和ムードで国際情勢も安定しそうな雰囲気でしたが、誰も気にしていなかったイタリア政治情勢で影響を受けるとは!!

 

リーマンショックもそうですが、世界金融市場は思ってもいないところから不況のキッカケが突然出てくるので世界ニュース・国内ニュースにはアンテナを張ってないといけませんね。

 

上場インデックスファンド新興国債券は大丈夫!?

上場インデックスファンド新興国債券にはもちろんイタリア債券も組み込まれていますが、1%にも満たない程度ですのでそれほど心配はないでしょう。

 

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純資産額も年々右肩上がりに上昇しており、ファンド運営がたちゆかなくなって廃止もほぼないと思われます。

 

手数料無料の松井証券で購入しよう!

普段は松井証券で1株ずつ購入しています。松井証券は約定代金が1日10万円以下であれば購入手数料がゼロ円!安い頃を見計らって毎日1株ずつ購入すれば購入手数料ゼロ円で1566:上場インデックスファンド新興国債券を買い集めることができます。

 

基本的に松井証券でコツコツ毎日購入して、時間分散して購入することをオススメします。松井証券でも私自身はコツコツ購入していっており、現在40株程度(200万円相当)保有しています。配当も2ヶ月毎に500円×40株=20000円もらってます。

 

今だけ楽天証券で300万円分購入します!!

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49000円台に突入し48000円台に突入しそうな勢いで安くなってきたので、今回は思い切って楽天証券で60株程度購入することにしました。楽天証券ですと手数料がとられてしまいます。60株(300万円相当)購入して、手数料が900円程度かかってしまいます。900円÷60株=14円程度1株につき手数料がかかってしまう計算になり、ちょっと損した気分になるのですが、まあいいか・・・と思ってます。

 

そもそもネット証券が出てきて証券会社での売買手数料が格段に下がったので、手数料がかかるといっても微々たるものですよね。昔は買うのに数万円、売るのに数万円手数料がかかっていたと聞きますので、いい時代になったものですね。