pha著 ニートの歩き方を読みました


ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

ニートの歩き方 ――お金がなくても楽しく暮らすためのインターネット活用法

phaとは

6年間かけて京都大学卒業して、数年間暇な事務職として働いたものの社会に合わず退社。20代後半からニート開始。ニートを続け現在40歳前後。収入源はブログの広告収入月10万円弱と時々やるバイト代くらい。ブログでのペンネームがpha。

内容

京都大学卒でニートになった人のエッセイ。大学生の頃から社会人になってから、ニートの時の話などが書かれていました。図書館の利用方法、職業訓練の利用方法、仕事論など哲学的な話も盛り込まれていました。あと特徴的だったのがシェアハウスの運営をしている点でしょうか。

学んだこと

1:ブログ更新もテキトーでいい。

肩肘張ってブログ更新していましたが、書き込む内容が中途半端でテキトーな感じでもいいんだ、と気づかされました。一日中暇なphaさんが気が向いたらテキトーにブログ更新していると知り自分もテキトーにブログを細々と続けていくことにしました。

2:しんどかったら休めばいい。

私自身は社会人5年目に突入して徐々に身に付いてきました。夜勤があってしんどかったり、前日に残業が急に入ってしまいイライラしている時は無理せず翌日遅刻するとか休むとかするようにしています。私自身は働きながら身に付けた「社会を生きる術」ではあったのですが、この本から改めて「しんどかったら休めばいい」ということを学びました。phaさんはしんどくて会社を辞めましたが、私もしんどかったら休職でも退職してもいいのかなあ。まあどうにかなりますよね。人生なんて。

3:ニートだけでもしんどい。

20代後半で無職になったphaさんですが現在40歳前後。ブログとか見ているとニートだけで生きていくのもしんどそうです。お金もあまり使えずケチらなければいけないし、やることないから時間をもてあまして「なんで俺って存在しているんだろう」って余分なこと考えることになってそうですし...。

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