SBI北尾吉孝が絶賛したリップルコインチャート、相場、価格について

2017年6月29日にSBIホールディンググループの経営近況報告会がありました。SBIホールディンググループ北尾吉孝会長がリップルコインXRPSBI証券グループ総力をあげて価格を上げる、という話がありました。

 

ビットコイン規格変更に伴う分岐などが話題になっており、2017年8月1日以降の大暴落がささやかれています。大暴落時期に将来性がある仮想通貨を購入し、数年期間で長期ホールドで10倍、20倍資産増加を狙っていきましょう。大暴落は買いチャンスでもあるのです。

SBIとリップルの経緯

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2016年5月にSBIグループが6割、FinTechベンチャーリップルが4割出資してジョイントベンチャー【SBI Ripple Asia】を設立しました。仮想通貨の基盤をアジアに作っていくという目的がありました。SBIとRippleが中心になりアジアンに拠点を作っていく動きが活発になりそうです。

 

SBI仮想通貨取引所設立へ

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SBIがRippleに力を注いでいることは取引所設立に向けた行動から伺えます。2017年夏季に国内取引所である、SBI Virtual Currenciesを設立し、そして、時期は明確に決まっていませんが香港に国際的な取引所となるSBI MAXを設立を予定しています。

 

SBIがRippleに投資

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Rippleの時価総額が約3兆円であり、その6割である1.5兆円に相当するRippleをRipple社が保有しています。そして11%にあたる2000億円程度をSBIホールディングが出資として保有をしています。そして、それ以外の3割程度が市場に出回っています。

 

Rippleはどこまで成長するのか

2017年夏時点で10兆円程度の出来高の仮想通貨ですが、5年後には560兆円程度までいくだろうと予測されています。2017年6月29日にSBIホールディンググループの経営近況報告会では尾吉孝会長が、過去ソフトバンクがアリババに投資して、アリババが大きく化けたように、リップルも同様に大化けして何十倍、何百倍となる可能性があることについて言及しています。

 

北尾吉孝会長の経営近況報告による影響

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SBIホールディンググループの経営近況報告会では北尾吉孝会長がリップルが大化けする可能性について言及したことは大きな出来事だと思いましたが、意外に相場は冷静であり全くリップル価格は変動しませんでした。既に織り込み済みなのか、誰も北尾会長の言うことは注目していなかったのかも、、、?しれません。

 

過去リップルチャート、相場、価格

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 リップルRippleの過去の相場、チャートを見ていきましょう。2013年発行されて以降、1リップルRipple=0.5円~0.8円程度で取引が続いていました。1円を超えた時期がほとんどないような時期がありました。そして、一番注目するべき時期は2017年3月以降のリップルRipple爆上げ時期です。

 

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 2017年3月以降、最高高値が50円を一時的に超える爆上げが起きています。要因としては2つあると考えられています。

1:国内外大手銀行がリップル採用を決定

みずほ銀行東京三菱UFJ銀行りそな銀行など国内では56銀行、海外でも大手銀行がリップルを利用した、安くて早い送金システム開発に参加を次々と表明していきました。仮想通貨は現行の銀行にも徐々にですが取り組むべき技術と容認されつつあるムードがただよってきていました。

2:売却の凍結(ロックアップ、預託)を表明

リップルは全部で1000億リップルXRPあります。そのうち、リップル社自体が保有するリップルRippleは約600億リップルRippleあり、SBIホールディングスが60億リップルRipple保有し、残りの300億~400億リップルRippleが市場に出回っています。我々個人投資家が売買するのは、この全リップルRippleの30%~40%程度のリップルRippleを売買していることになります。これまで、リップル社がリップルを売却しリップルRipple相場が大幅に下落する場面がありました。そして、2017年5月にリップル社が2018年まで自社で保有するリップルRippleを売却しないと発表しました。この売却の凍結のことをロックアップ、預託などと言ったりします。リップルはブリッジ通貨、ゲートウェイ通貨を目指しており、様々な国の通貨や仮想通貨を媒介する”仲介”としての役目を果たしていこうとしています。そのためには市場で安定した価格である必要があり、投資家・市場関係者・金融業界からも安心・安全である通貨であると認識される必要があります。今回の売却凍結の発表は、しばらくの間リップル社がリップルを売却することを控えることでリップルRippleの価格を安定させることが目的だったのです。売却凍結は2017年12月まで引き続き行われ、早ければ2018年1月から凍結解除が行われます。ただし解除が行われても、最大で月10億リップルRippleまでしか売却することはない、という約束がなされています。

 

この2つのニュースが重なり、今後のリップルの活躍を期待してリップルRippleが買われ最高値の50円をつけました。2017年夏頃の最高値であり、今後リップルRippleは右肩上がりに値段が上昇していくのではないかと考えられます。

 

リップル時価総額は? 

2017年7月現在で1リップルRipple=20円程度であり、時価総額は20円×1000億リップル=2兆円ということになります。簡単な比較はできませんが、楽天時価総額が1.8兆円、ニトリ1.7兆円、ユニチャーム1.7兆円であり、時価総額で言えば、このくらいの企業レベルになっています。

 

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