将来数十倍の暴騰を期待されるリップル、Ripple、XRPとは

2017年6月29日にSBIホールディンググループの経営近況報告会がありました。SBIホールディンググループ北尾吉孝会長がリップルコインXRPSBI証券グループ総力をあげて価格を上げる、という話がありました。

 

ビットコイン規格変更に伴う分岐などが話題になっており、2017年8月1日以降の大暴落がささやかれています。大暴落時期に将来性がある仮想通貨を購入し、数年期間で長期ホールドで10倍、20倍資産増加を狙っていきましょう。大暴落は買いチャンスでもあるのです。

 

リップルとは

ビットコインの決済時間が長く、送金時間が長く、手数料が高めに設定されている欠点を補うかたちで登場したのがリップルになります。2004年に考案され開発を経て2013年から社会に公開され実際に使われるようになりました。ビットコインが2009年に発行されているので、ビットコインに4年遅れて世の中に出てきたことになります。

 

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2017年SBIホールディング経営近況報告より抜粋

 

リップルの特長1:決済時間、送金時間が短い

ビットコインの場合、送金や決済するのに平均して1時間程度時間がかかります。一方、リップルは900分の1の数秒程度で決済、送金することができます。この決済時間、送金時間が短いことがリップルの強みであり、海外送金など普通の銀行間取引では数日かかる取引でもリップルを介せばすぐに送金できるのです。 

 

リップルの特長2:処理能力が高い

ビットコインでは2017年8月1日以降、処理能力向上にむけて規格変更をしようとしています。クレジットカードであれば1日に数十億件の決済・送金案件を処理する能力がありますが、ビットコインでは1日に数十万件程度を処理する能力しかありません。そして、ビットコインは1秒間に5件程度しか処理できないと言われています。この処理能力を向上するために8月1日に規格変更を行おうとしています。

 

しかし、リップルは規格変更をするまでもなく、1秒間に約1000件程度の案件を処理することができます。1日で約8500万件近くの案件を処理することができるのです。クレジットカードに比べれば、処理能力はまだまだ劣ると言わざるを得ませんが、ビットコインに比べれば早く、そして多くの情報を処理することができ、今後の仮想通貨を利用した様々なビジネス展開に支障は出にくいと考えられています。

 

リップルの特長3:コストが安い

今までの銀行間同士の送金、決済に比べるとビットコインの取引コストは安く、1取引で約50円程度の取引コストしかかかりません。一方、リップルはさらに安く処理することができ、ビットコインの約1600分の1で3銭しかかかりません。これは革命的な安さであり、今後銀行間の送金や決済、クレジットカードでの決済で価格革命が起こる可能性を秘めています。

 

リップルの特長4:中央集権である

ビットコインをはじめとした多くの仮想通貨は中央集権ではなく、ユーザーの多数決で規格を変更したり、ルールを変更する点を特長としていました。この中央集権でない点は利点でもあると同時に欠点でもあるのです。

 

みなさんの身の回りにある通過、例えば日本円、アメリカドル、ニュージーランドドル、欧州ユーロ、イギリスポンド、、、などは各々の中央銀行の信用をもとに発行されています。そして、中央銀行の意思決定に基づいて発行量を変更したり、ルールを変更したりしています。

 

仮想通貨では中央銀行に相当する組織がなく、全てユーザーの投票できまります。これは、2017年8月1日のビットコイン規格変更事件でも分かりますが、規格やルールを変更する場合、いろいろな意見が反映されて市場に混乱が起きてしまうのです。日本円が「明日から価値を半分にします!」とか「お札に描かれている顔を変更します!」とか投票によってえコロコロ変わっては困りますよね。それと同じで仮想通貨といえども、管理する中央組織がないと市場に混乱をきたし、通貨が安定せず、みんな安心して使えなくなってしまいます。

 

リップルはアメリカにあるリップル社が管理している、中央組織型の仮想通貨なのです。これによりルール変更、規格変更など様々なことがスムーズに決まり、市場で安定して取引が行われ安定した通貨として認められるようになるのです。

 

リップルが目指すもの

ゲートウェイ通貨、ブリッジ通貨というふうに言われたりしますが、リップルは様々な通貨の送金や決済の仲介として機能を発揮しようとしています。一見複雑にみえて、「何故リップルを中継しなければいけないの?」と思うかもしれません。

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Ripple.comより抜粋

 

例えば、日本にいる親が、日本円をアメリカにいる子供に送金することを考えてみてください。親の口座から、いくつも銀行を介して子供の口座に到着します。その間で、丹念に確認作業が行われ、送金するのに数千円かかり、数日間の時間を要します。

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Ripple.comより抜粋

 

一方、日本円→リップル→日本円、アメリカドル、という風にリップルを仲介したらどうなるでしょうか。今まで、たくさんあった仲介銀行の作業がなくなり、送金コストが格段に下がり、そして送金する時間が大幅に短縮されます。このように、リップルを仲介することで、送金・決済時間、コストが大幅に改善されるのです。

 

 

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