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FX初歩の初歩 その6~3つの注文を覚えよう

自動売買の使い方

FXでは24時間マーケットが開いているので前もって注文を出しておく方法が楽で便利です。また突然暴落に備えておくことも重要です。

 

FXは株よりも自動売買機能が重要

FXがブームになったきっかけの一つに自動売買という機能が使えるようになったからという理由が挙げられます。自動売買とはいってもコンピューターが勝手に判断して自動的にどんどん売買してくれるわけではありません。もちろん,ヘッジファンドなどはこういうコンピューターによる売買を実際に行なっているところもあるようですが,日本では法律で責任の所在が分からない機能機械による売買は禁じられています。最終的なGOサインは人間の指示で行わないといけないということです。コンピューターに判断されるとパニック的な相場になった場合に何をするのかわからないという弱さがあります。悪いスパイラルに落ちた時にコンピューターにはどうすることもできません。過去に例のないような道の状況に置かれたらコンピューターはうまく機能するのが難しいのです。自動売買機能とはあくまでも投資家がいくらで買って,いくらのレートになったら売りというように前もって注文画面にオーダーを入れておくことができる機能です。この便利な機能が使えるようになったことで自宅のパソコンで夜や土日にも注文入れておけるようになり会社に行きながら株取引を楽しめる環境が出来ました。FXの場合は夜も相場が開いているのでリアルタイムで相場の動きを見ながら売買することもできるし夜中仕事中のまさかの相場変動にも自動売買機能を使うことでリスク管理ができるのです。FXではほとんどの取引会社が自動売買機能を備えていますが独自の一歩進んだ機能提供している会社もあります。自分のライフスタイルに合わせてそれぞれの機能を使いこなせばいいでしょう。

 

3つの注文方法は基本

最低限必要なのは成り行き注文と指値注文それから損切りに使う逆指値注文があります。まずはこの3つの方法さえ覚えればいざという場合でもなんとか自分でリスクコントロールをすることができます。特に旅行などに出かける場合はその間の暴落に備えてきちんと損切りの決済注文入れておくのが安全です。もちろんレバレッジが2倍程度の場合は損切りを考えなくてもいいと思いますがレバレッジが5倍を越えている人は万が一の事態に備えて必ず旅行に出かける前に自分のポジションをチェックして注文を入れておくようにしましょう。実際にサブプライムショックはお盆の時期に起こり,年末年始などに急激にレートが動くということが多いのです。日本の大型連休など相場が急に円高に動くことが多いので外貨をたくさん買っている人は特に要注意です。まさかの時のため損切り注文をあらかじめ入れていたおかげで,追加証拠金や強制決済を免れたとしかをたくさんいます。こういう状況は前もって想定しにくいので習慣付けておくことが大切です。急激な暴落で大きな損失だけ出さなければFXはそれほど怖がらなくても良い投資です。そのためには売買の注文を明確に数値で入力して設定しておく必要があります。この値段で買ってこの値段で決済するとか,この新規の注文は1週間の期限付きの注文にしておく,などといったことを設定できるのです。自動売買機能を使えば新規でポジションを持つ注文と合わせて決済の注文もまとめて同時に出しておけるというメリットがあります。1週間全く相場を見る時間がなくても自動的にポジションを持ってくれて勝手に利益確定してくれてで気づいたら証拠金が増えていた!なんてこともあるのです。またポジションは持ったけれど思ったようにレートが動いてくれないので設定した指値の価格を低く再設定する、なんてこともできます。臨機応変に注文を変えることができるのでとても便利な機能です。

 

指値注文( リミットオーダー )

指値とはその言葉の通り値段を指定して注文するということです英語でリミットオーダーと言います。自分が買いたい値段を前もって注文画面に入力しておくことでそのレートになれば自動的にコンピュータが注文を出してくれるというものです。これは株の世界でも一般的に使われます。便利なところは自分の買いたい値段で買えるということと自分が仕事中忙しい時でも自動的に注文出しておいてくれるというところです。仕事中に売買するのは難しいですが指値注文使うことで仕事中でも簡単に株や外貨を買うことができるようになりました。指値注文は利益確定の時にも使えます。今ポジションを持っていて後で値段が上がった時に売りたいのであれば,あらかじめ売りたい値段を指値注文で出しておけば自動的にその値段になったら決済の注文を出してくれます。特にFXの場合は24時間相場が動いているのでいつ自分の思ったレートになるかは分かりません。成行注文は目の前で相場の動きを見ている場合はいいのですがなかなか相場の動きをリアルタイムで見ることができない人には指値注文は強い味方です。実際FXの場合は指値注文の方がよく使われているようです。

 

指値注文で冷静な売買ができる

またFXの場合は指定した値段から値段が飛ぶことはほとんどありません。103.17円と指値注文をしておけばほぼその値段で注文できます。相場がパニックになっていない限り自分の指定した値段で売買が可能です。為替相場は狭いレートをいったりきたりすることも多いので自分が見ていない時間に自分の思っていたレートに何度もなっていたということはよくあるのです。こういう時には指値注文は大変便利です。緊急事態で今すぐに売買しないといけないという時以外は指値注文うまく使って自分のスタイルでの売買をした方が相場に振り回されることはありません。指値注文は新規でポジションを持つ場合でも決済の注文出す時でもどちらでも使えます。

 

成行注文

成行注文とは値段を指定しない注文方法のことです。指値注文では1アメリカドル=105円で1万アメリカドル注文していました。一方成行注文の場合「価格はいくらでもいいからとにかく1万アメリカドル欲しい」という注文になります。注文が成立する価格はいくらになるかは明確にはなりません。値段は関係なく、とにかく1万アメリカドル注文が成立するまで、いかなる値段でも買い続けるのです。例えば現時点での1アメリカドル=105円、最も価格が低い売り注文が1アメリカドル=105.5円、最も価格が高い買い注文が1アメリカドル=104.5円のときに成行の買い注文をだすと105.5円で買うことができます。成行の売り注文をだすと104.5円で売れることになります。

 

損切りの重要性

損切りストップロスとは何でしょうか。具体的にどんな時に何をすればいいのかしっかりと押さえておきましょう。

 

損は小さく利益を大きく

損切りをしないで大損したという話をよく聞きます。どういう時に損切りをするのかよくわからないまま損切りしないと大変なことになります。損切りをうまくする方法はあるのでしょうか。損切りの場合は損小利大という考え方が重要です。これは損切りは早めにして利益確定は大きくとっていくという意味です。ところが実際に投資を始めてみると含み損のある状態で決済をするのはなかなかできるものではありません。もう少し待っていればV字回復して損が小さくなるのではないと思っている間にどんどん損失が大きくなっていくのです。反対に利益の場合は少しの利益でも嬉しくなってしまってすぐに決済をして利益を確定したくなるものです。利益確定の場合はそこまで厳密に考えなくても大問題にはなりません。儲け損なうというだけですから。しかし損切りについては一定のところで覚悟を決めて損失確定をしないと最終的に資金をほとんどを失うことにつながっていきます。資金が底をついてしまいが投資が継続できなくなってしまいます。

 

負けを認めて損切りをしよう

投資では一度の失敗で資金の大半失ってしまってしまう方が結構多いのです。これは限界まで損を確定することをためらった結果と言えます。ある程度のところでは負けを認めて次の取引に備えた方が賢い選択と言えるでしょう。何度も取引していれば利益が出たり損失が出たりするのは当然のことです。損失が出た時にさっさと負けを認めて次のチャンスを待ち敗者復活を考えることが投資で最終的に利益を上げる最善の方法なのです。損切りというのは損を確定することですが大きな暴落の時などは損切りのタイミングが遅れて大きな損害をこうむることがあります。システム上の問題でログインに時間がかかったりすることも現実にあります。回線が非常に混雑していつものようにオーダーがすぐに通らないこともあり得ます。FXの場合はポジションを持った時点でレートがいくらになったらいくらの損失が出るかということは計算ができます。ということは前もって逆指値なる注文方法を使っていくらよりレートが下がったら自動的に損切りしてくれるというように前もって注文入れておく方が安全です。中期~長期休暇に相場が大変動ということは過去に何度も起こっています。年末年始、ゴールデンウィーク、お盆に狙ったかのように海外で大幅下落を起こすことが何度も起こっています。

 

指値注文( ストップオーダー )

不利な条件で売買予約をすることが有利な場合もあります。逆指値注文とはどういうものかどのような時に使うな彼を理解しましょう。

 

不利な条件で注文を出す

指値注文ストップオーダーとは初心者にお分かりにくい注文方法です。くりっく365の会社ではトリガー注文という言い方をします。一言で言えば今のマーケットの値段よりも不利な条件に注文を出す方法のことです。現在のレートでも高い値段で買う現在のレートより安い値段で売るという指値注文のことを逆指値と言ってあらかじめオーダーをすることができます。どういうことかと言うと今のアメリカドル/円レートが105円だとすると今よりも高い106円の値段でドルを買う注文を出す場合や今の値段より安い104円の値段で売る注文を出す場合に使います。逆指値注文は新規でポジションを持つ場合でも決済の時でも両方使えます。新規でポジションを持つ場合はブレイクアウト戦略などで使われますがこれは中級者以上向けの戦略です。ブレイクアウト戦略はまた別の機会に話をします。

 

リスクを抑えるためには逆指値注文が不可欠

今よりもさらに円高が進んできたら損が膨らむから今より1円以上高くなった時に損を確定しようというような場合に逆指値注文を使うのです。相場というのは抵抗線と呼ばれるある一点のレートを超えることで相場がガラッと変わり違う価格帯でボックスというレンジ相場を形成することがよくあります。特に為替相場は1円程度の幅を動くことがよくあり、抵抗となっている上値段や、下値として支えとなっているレートを突き抜けると新たなレンジにうつるという動きが多いのです。このような相場の流れが変化するところを捉えるのが逆指値注文です。最初分かりにくいかもしれませんが特に暴落の時は何度も下落のレジスタンスラインとして割れてこなかった値段を下に抜けた時は要注意です。必ず心でもある一定のレートが下がったら損失確定するというのを決めておいてください。損切りの時期は人によってバラバラです。最初は何やら下がったら損切りでもいいし、いくらの値段になったら損切りというルールのどちらでも構わないので必ずポジション思ったら損切りもセットで考えるということを意識的に行ってください。

 

 

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