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もうひとつの人生を歩む方法

皆さんはもう一度人生をやり直したいと思ったことはありますか?あるいは、もうひとつの別の人生を歩んでみたいと思ったことはありますか?今回は、そんなあなたに「もうひとつの人生を歩む方法」を教えたいと思います。いや、、、決して怪しい宗教なんかじゃありません。まともな話なので付き合っていただけると嬉しいです。

1日は24時間

経済格差、恋愛格差、親格差、幸せ格差、健康格差、、、など世の中には格差があふれています。格差社会は当たり前。不平等は当たり前。ただ1つ平等に与えられているものがあります。それは1日24時間という時間が老若男女、みな平等に与えられています。この1日24時間をどう使うのかによって、その人の人生が大きく変わっていくのです。どういった使い方が正しいとかはありませんし、年代や時代によっても使い方が変わってくると思います。若い人たちなら友達を作ったり、部活に時間を使ったり、あるいは運命の人を見つけるために婚活したり、、、。中年であれば子供のため、家族のため時間を使ったり、仕事を充実させるために時間を使ったり、、、。高齢であれば老後を考えるために時間を使ったり、、、。24時間を思い思いに過ごすことになります。そして、今回はこの限られた24時間を使ってもうひとつの人生を歩むにはどうしたらいいのか、、、それを話していきます。

1日の平均時間

1日みなさんはどのように過ごされていますか?全く働いていないニートの方、家事を忙しくこなす専業主婦の方、学校に行っている学生、会社で仕事をしているサラリーマン、自営業の方、会社経営をしている方、投資専業の方などたくさんいらっしゃると思います。ここではNHKが調査した「日本人の生活時間2015」を参考にしてみたいと思います。

睡眠時間

どんな方でもとる睡眠ですが、1日どれくらい睡眠をしているのでしょうか?私の場合は平日は午前0時頃から午前7時30分ころまで睡眠をとっているので平均7時間30分でしょうか。休日はダラダラしてしまい睡眠時間は8時間とか9時間程度です。NHK調査によると平日は平均7時間15分程度だそうです。1日24時間のうち7時間15分なので約1/3~1/4が睡眠なんですね。人生80年としたら25年くらいは睡眠しているという計算です。よく寝ています。

食事時間

平日で平均1時間36分が食事の時間です。私は独身の頃、1日2食で昼食、夕食しかとっていませんでした。そして1食20分もかからず食べていました。あまり、食事にこだわりがなく惣菜を買って食べたり、

身の回りの用事

洗顔・入浴・着替え・化粧など身の回りの時間は平日平均1時間12分です。私自身もこれぐらいの時間を使っていると思います。朝は起きたばかりで髪がボサボサになる方なので20分~30分くらいはどうしてもかかってしまいます。

労働時間・通勤時間

会社に勤めている方であれば労働時間・通勤時間というのがあります。年代によって労働時間の平均は異なってきますが、だいたい9時間が平均的な労働時間のようです。一番よく働くのは30代で9時間30分働いているようです。いわゆる働き盛りっていうやつですね。通勤時間は平均1時間です。私は労働時間は9時間で、通勤時間は30分なので平均的な労働時間で、通勤時間が平均の半分っていうことになります。

家事

平均は4時間のようです。最近の傾向として女性の家事をする時間が減少傾向で男性が家事をする時間が長くなっているそうです。女性の社会進出、女性の凶暴化?によって男性が家事をせざるを得ない状況などが背景にあるのでしょうか。私は30分もしてません。すみません。

学業

平均8時間が学校に使われている時間のようです。仕事よりは若干短いかな、、、?といったところです。もう5年前に学校を卒業したので私にとっては遠い昔の話です。まあ私が学生だった頃もこれぐらいだったような気がします。サークル、部活、アルバイト忙しくしている学生は忙しそうでしたが、、、。


ライスワークとライフワーク

ライスワークという言葉を聞いたことはありますか?ライスワーク=米仕事?ライスというのは米、ご飯という意味です。ワークは仕事なので、「ご飯を食べていくための仕事」という意味です。例えばサラリーマンとして広告業として働いてはいるものの、広告業界に興味がもてていない、、、。そんな方は広告業サラリーマンがライスワークになります。もしお金がたくさんあれば、興味のない広告業はすぐ辞めますよね。
一方、ライフワークとはなんでしょうか?ライフワーク=人生仕事?人生をかけてやりたい仕事のことをライフワークといいます。もっと端的に言うと自分が本当に好きな仕事のことです。お金を稼げる、稼げないには関係ない仕事になります。
ライスワーク=ライフワークであれば趣味が仕事にできている人で幸せな人生を歩んでいけていると言えるんじゃないでしょうか?一方、ライスワーク≠ライフワークの場合ですが、社会のほとんどの方がこっちではないかと思います。ライスワークだけをやることが決して悪いことではありません。家族を養ったり、自分の経済基盤を作ったりすることは大事なことで、ライスワークはこの基盤を作ってくれます。よく巷では「会社をすぐに辞めて独立して起業することがカッコいい」という風潮がありますが、私はそんなことは思いません。たしかにライスワークを辞めてライフワークだけで十分お金を安定的に稼ぐことができれば素晴らしい人生になると思います。ただし、独立して起業して成功することは大変ですし、たとえ一時的に稼げたとしても安定的に数十年稼ぎ続けることができるのか、借金をしないでやっていけるのか、、、となると100%ではないです。優秀な方は会社を辞めて独立して起業して「ライフワーク=ライスワーク」状態にしていけばいいかもしれませんが、サラリーマン全員にむかって「会社を辞めてさっさと独立起業しろ」と言うことは無責任な気がしています。では一生好きでもない仕事をお金のためにやり続けなければいけないのでしょうか?


もうひとつの人生を歩む方法

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では今回の本題です。お金のためだけに嫌だけどサラリーマンをしている状態が一生続いて、それで一生終えてもいいのでしょうか?「もっと別のことがしたい」「もし別の仕事に就いていたら」「これが好きだ」そういう気持ちに正直になって、今の自分の人生以外の「もうひとつの人生」を歩んでみたくありませんか?これまで長々と日本人の平均的な1日の時間の過ごし方を書いてきました。1日7時間程度寝て、9時間程度働いて、1時間30分程度身の回りの用事をして、1時間30分程度食事をして、、、。実はそういった日常生活を送るために使っている時間は平日で19時間~20時間なんです。残り4時間~5時間が毎日余っているのです。この毎日余っている4~5時間が「もうひとつの人生」を送る肝になるのです。毎日9時間でライスワークをして必要なお金を稼ぎ、そして余った4時間でライフワークをすれば、わざわざライスワークを辞めるリスクをとらなくても、もうひとつの人生を歩むことができるのです。夢ややりたいことを諦めてしまう人の多くは「時間がない」というのを言って諦めてしまう人が多くいます。それは言い訳にしかすぎず、今回話をした毎日余っている時間をどう使うかによって「もうひとつの人生」「やりたいこと」「夢」を達成することができます。私の知人で学校の先生をやりながらバーを立ち上げたり、不登校の子供をサポートする学校を運営したり出版社を立ち上げたりしている方がいます。この方もまさにこの余った毎日の時間を使って夢を実現させていました。皆さんも毎日の余った4時間で「もうひとつの人生」を送ってみませんか?


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