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元手と儲けの関係

投資では大もうけすることが大事ではありません。損をしないことが大事になってきます。損をするときは必ず感情的になってルールを守らないときです。感情を捨てルールを守って資金管理をすれば投資で負ける可能性はグッと下がります。今回は元手と儲けの関係の話をしていきたいと思います。

 

元手が大きいほど楽に勝てる

元手が1億円の人と100万円の人がいるとします。年利5%の投資術というのは簡単に世の中に出回っています。元手が1億円の人の場合、年利5%で年収500万円になります。一方、元手が100万円の人は年利5%で年収5万円になります。これだけで分かると思いますが、元手が大きいほどリスクをとらずとも大きな額を年間で手にすることができます。元手が大きいだけ楽に勝てるゲームが投資なのです。

 

ゲームをしてみよう

箱の中に赤い玉が6個、黒い玉が4個入っています。1回玉を取り出すのに25万円必要です。赤い玉が出れば50万円あなたの手元にかえってきます。黒い玉を引けば25万円は没収です。あなたはこのゲームをやりますか?普通の人はゲームをやると思います。理論上、赤い玉を引いて勝つ確率が高いわけですから、このゲームをやり続ければ必ず資金は増えていくはずです。しかし、ここで元手が100万円しかない人を考えてみましょう。元手が100万円の場合、黒い玉を連続で4回ひくと元手元がゼロになって破産になってしまいます。あるいは初期の段階で黒い玉を引く回数が多いと破産してしまいます。4回連続して黒い玉を引くことは絶対ないでしょうか?4回程度であれば十分ありえるのではないでしょうか。一方、元手が1億円の人であれば連続して400回黒い玉を引かなければ破産はしません。400回連続で黒い玉を引くことはあまり考えられないのではないでしょうか。元手が少ない人はあまり積極的な投資をすることが難しいといえます。

 

金管理はどうすればいいの?

自身がある投資案件であれば元手のほとんどを突っ込んでしまいがちです。しかし、投資に絶対勝つということはありません。どう考えても得をするだろうと思っている投資案件でも一定の確率で負けることはあるのです。いくら勝てる自身がある案件でも失敗する場合を必ず考えて資金の10%~20%を目処に投資しましょう。たとえ投資が失敗しても資金全体の10%~20%を失うだけで、10~20%であれば十分取り返しのつく損であるからです。勝率80%以上の投資案件に10個分散して投資するのが理想です。

 

元手が少ない場合どうすればいい?

元手が10万円や20万円など少額の場合は、いくつか投資手法があると思います。

1:投資をしない。投資をしないで仕事をして貯金をしてコツコツ元手を増やす方法。

2:損を承知で投資をする。元手が小さいときは1回の投資の失敗で元手がゼロになってしまいます。それを承知して投資に果敢に挑戦していく方法。

3:投資信託などで分散して投資する。投資信託であれば1万円程度で購入することができます。それであれば元手が少額でも分散して投資をすることができるのです。

 

 

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