3087 ドトール日レスホールディングス 中間発表

資産形成アドバイザーの「投資の達人」です。平成28年10月14日、3087ドトール日レスホールディングスの第2期四半期決算発表があったので紹介します。

 

 

3087ドトール日レスホールディングスの中間発表の内容ですが、ポイントは2点あります。1:目標の売上・利益を達成できたか?、2:来期の予想はどうなったか?です。

 

 

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1:目標の売上・利益を達成できたか?

中間発表の結果ですが、売上高637億円(+1.0%)、営業利益59億円(+13.7%)、経常利益58.8億円(+12.1%)、純利益34億円(+11.1%)となっています。もともとの通期の予想が売上高+2.6%。営業利益+10.7%、経常利益+10.7%、純利益+3.7%でした。今回の中間発表の結果は「まあまあ」といったところです。上ブレも下ブレもしていません。

 

2:通期の予想はどうなったか?

通期の予想が売上高1280億円(+2.6%)。営業利益105億円(+10.7%)、経常利益105億円(+10.7%)、純利益57億円(+3.7%)でした。変更は今回ありませんでした。おそらく、今回の中間発表の結果をみると、上ブレも下ブレもせず、通期は着地しそうです。

 

 

株価チャートの反応は?

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上ブレはしていませんが、通期予想を順調にこなしていると判断されたようです。株価が10月14日の中間発表に反応して、1900円→2050円に上昇しています。

 

まとめ

 平成28年10月14日、3087ドトール日レスホールディングスの第2期四半期決算発表ですが、「まあまあ」といったところです。株価は1900円→2050円と上昇しました。