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3539 ジャパンミート決算発表

資産形成 アドバイザー「投資の達人」です。本日はジャパンミート決算発表を分析したいと思います。

 

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ジャパンミート決算内容ですが、ポイントは3点あります。1:目標の売上・利益を達成できたか?、2:来期の予想はどうなったか?、3:今期業績や来期予想は上ブレしているのか?です。

 

 

1:目標の売上・利益を達成できたか?

平成28年7月期の決算は、売上高971億円、営業利益42.8億円、経常利益42.8億円、純利益25.5億円でした。

平成28年7月期の決算予想ですが、もともとは売上高958億円、営業利益43億円、経常利益43億円、純利益26.9億円でした。

今回の決算発表では、もともとの売上高、営業利益、経常利益、純利益予想は達成できたと考えていいかと思います。ただ、上ブレ、下ブレはなく、あまりサプライズのない結果といえます。

 

2:来期の予想はどうなったか?

今回の決算短信で平成29年7月期の決算予想が新たに出ました。今回の決算短信では、売上1003億円、営業利益42.9億円、経常利益43.9億円、純利益24.4億円でした。

もともと平成29年7月期予想は売上高1000億円、営業利益47億円、経常利益46.8億円、純利益29.5億円でした。

今回の決算では平成29年7月期予想値が下ブレ修正されました。少し会社側は弱気になったと思います。

 

3:今期業績や来期予想は上ブレしているのか?です。

今期業績ですが、もともとの予想をギリギリ達成した感がありました。決算の結果は上ブレ、下ブレなく、ほどほどの内容であったと思います。

平成29年7月期の業績予想が今回の決算短信で下方修正されました。今期の結果を受け、会社側が弱気になっているようです。

 

 

ではチャートではどういう変化があったのでしょうか。

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9月13日終値が1395円で、決算短信が発表され、9月14日始値が1201円と株価が下落しました。今回の決算短信で投資家が失望したと考えられます。