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日本クリプトカレンシー協会 ビットコインセミナーに参加してきた

資産形成 アドバイザー「投資の達人」です。

ビットコインに興味を持って

マウンゴックスの資金紛失、横領事件が2015年にあり、くしくもそれがきっかけになりビットコイン知名度があがりました。その頃からビットコインに対して興味を持ち始めてビットコインをネット検索する機会が増えました。そんな中ネット広告で日本クリプトカレンシー協会のセミナーがあったので気になっていました。


日本クリプトカレンシーに行ってみた

日本クリプトカレンシー協会のネット広告に興味があったものの、仕事で忙しかったり、行くのが面倒くさいなあという思いもあり、数ヶ月何の行動もとっていませんでした。日本クリプトカレンシー協会ですが、小川晋平さんという慶応大学経済学部卒業の30歳の方が代表として設立した団体のようです。セミナーでは、投資全般に関するお話し、ビットコインとは、XNCという新しいビットコインリリースのお知らせという話の流れでした。



投資全般のに関する話、ビットコインの黎明期

投資全般のお話しですが、自身の体験を例にして安くで購入することが大事であることをお話しされていました。小川代表のもとには2010年頃には既に話が持ち込まれていたようで、その時の値段は1ビットコインあたり100円程度で購入を持ちかけられていたそうです。2013年に1ビットコインが12万3000円近くの最高値をつけたわけですから格安の値段であることが分かります。ただ売りにきた人が青のジャケットにロン毛、黒いサングラスをつけた、いかにも怪しいオジサンだったので購入を見送ったそうです、、、。すごいもったいない話ですね、、、。このような体験談を話して、投資ではいかに安く購入するかが大事だとお話しされていました。



ビットコインとは

BTCという取引所でビットコインをいくつか購入しているのですが、正直ビットコインとはなんぞやということは分かっていません。ビットコインの特徴はいくつかあると思いますが、点か挙げてみようかと思います。1.ネット上での仮想通貨2.中央銀行がない3.振り込み手数料が格安で振り込みが早い4.ブロックチェーンという仕組みで取引記録が残る5.総流通量が決まっている、といったところでしょうか。そして正直に申しますと私自身ビットコインのことを完全に分かっておらず、ゲーム感覚でビットコイン、ライトコイン、ドージーコインなどを取引しています。



ビットコインの歴史

ビットコインの仮想通貨のアイディアは中本哲史さんという方の論文がもとだと言われています。それをもとに2009年にはビットコインオープンソースがリリースされました。2010年にはビットコイン取引所が開設され、同年ビットコインが現実社会で利用され始め決済されました。



ネット上での仮想通貨

ビットコインを払う用意がある人と、ビットコインを受け取る用意がある人であればビットコインで通貨をやりとりすることができます。ビットコインを授受する人は海外でも構いません。ビットコインをわざわざ自国の通貨に変えなくても日常生活で決済できるところであれば、ビットコインのまま利用することができます。
SuicaAmazonギフト、Googleギフトなどの身の回りにあるポイントとどう違うのかは正直説明するのが難しいですし、十分に説明できるほど私自身も理解していないです。ただこれらのポイントは自国の通貨と引き換えして使わなければいけないですし、海外との送受信は難しいので、ビットコインに比べて異国間でのやりとりが難しいですし、ビットコインほど普遍的に使えず、AmazonGoogleなど決まったプラットフォーム内でしか利用できません。



中央銀行がない

日本円や米国ドルなどの私達が慣れている通貨は日本であれば日銀、米国であればFRBなどの中央銀行が流通量を決めています。国がインフレに誘導したいと思ったら中央銀行がお金を発行できますし、デフレにしたければお金の刷る量を減らすことができます。一方、ビットコインの場合、中央銀行が存在せず総流通量は決まっています。2140年までに2100万ビットコインが上限になっています。中央銀行や監視機関がないので、ロシアや中国のマフィアなどが以前まではかなり使用していたようです。



振込手数格安、早い

クレジットカードや銀行振込では数百円、数%が手数料として抜かれます。そして海外送金しようと思うと反映されるのが数営業日かかりますし、休日がはさまるとさらに反省されるまで時間がかかります。ビットコインの場合、反映されるのは一瞬ですし、振込手数料はほぼ無料です。




ブロックチェーンで取引記録

普通インターネットでサイトなどを閲覧する場合サーバーという保管所にデータが保管されており、インターネットユーザーはサーバーにアクセスしてデータを受け取っています。つまり、サイト作成者はサーバーにデータを記載して、インターネットユーザーがサーバーからデータを受け取るわけです。ピアーツーピアーとはサーバーを経由せずインターネットユーザー同士が直接データをやりとりする仕組みのことをさします。そして、ブロックチェーンとはビットコインのやりとりを記載した台帳のようなものですが、この記録はサーバーに保存されるのではなく、ピアーツーピアー上に記録されていくわけです。このようなピアーツーピアー上にビットコインのやりとりが記録されていく仕組みのことをピアーツーピアーと呼びます。



流通量が決まっている

私達が知っているような円、ドル、元などのように中央銀行が流通量を決めるのではなく、ビットコインは流通量は既に決まっており2140年までで2100万ビットコインと決まっています。そして、新しいビットコインは先程説明したブロックチェーンの確認作業を手伝った人(発掘人)に謝礼として発行され付与されます。流通量が決まっていることでビットコインの価値暴落を予防しています。




XNCリリースのお知らせ

ビットコインは今まで説明したような特徴をもった通貨ですが、このような特徴をもった通貨のことを全体としてクリプトカレンシーと呼びます。日本語訳にすると「暗号通貨」になるかと思います。ビットコインはクリプトカレンシーの一部になり、ビットコイン以外にたくさんの暗号通貨が世の中には存在しています。それらは、まるでFXのように互いの通貨が交換されています。このような取引が行われている主な取引所は、世界にRIPPLE、QUOINE、BTC BOX、CCEX、TRADE BLOCKなどがあります。金で通貨を担保しているXNGという通貨、ダイヤモンドで通貨を担保しているXNDなどがあります。つまり、これらの通貨はいつでも金やダイヤモンドに交換することができるため、通貨として価値を保証されているわけです。ただ、取引所に上場されなければ通貨をこれらの現物に交換しようとしても雀の涙程度にしかないため、取引所に上場しなければその通貨はほとんど価値を持たないと思っておいた方が良いわけです。今回の日本クリプトカレンシーで紹介された通貨はXNCと呼ばれ、アンティークコインである程度通貨を担保するというものでした。アンティークコインとは歴史上使われていた昔の通貨を指し、アンティークコインはオークションや店舗で売買されており、現金と互換性があるものとされています。このようなアンティークコインで通貨を担保しているのがXNCということです。そしてこのXNCが取引所の上場する前のプレリリースの状態で、安くで買うことができるというわけです。もし、取引所に上場されれば価値は投資額の10倍になるだろうということでした。もし、上場されなければアンティークコインで価値が担保されているといわれていますが、ほとんど価値がなくなり、紙くず同然になります。ということで私は投資を今回見送りました。ただとてもおもしろいし、投資があたれば10倍20倍になる世界であると思います。




以上、日本クリプトカレンシー協会セミナーに行ってきた報告でした。


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